日本製の上質な曲げわっぱ
大館工芸社の梅花弁当箱を紹介
上品な花形が魅力の
秋田杉二段曲げわっぱ
木目の美しさと、やわらかな花形のシルエットが印象的な
「大館工芸社 梅花弁当箱」。
ご飯とおかずを分けて詰められる二段式で、
毎日のお弁当にはもちろん、特別感のある木製弁当箱を
お探しの方にもおすすめしたい一品です。

大館工芸社の梅花弁当箱とは
秋田県大館市で作られる、大館工芸社の秋田杉曲げわっぱ弁当箱です。
一般的な小判型や丸型とはひと味違う、花を思わせるやわらかな形が
「梅花弁当箱」の大きな特徴です。
上段と下段を重ねて持ち運べる二段式で、
ご飯とおかずを分けて詰めたい方にも使いやすい形になっています。

梅花弁当箱の4つの魅力
1.食卓にも映える上品な花形
角のないやわらかな輪郭で、お弁当を詰めたときも
上品で華やかな印象に仕上がります。
2.ご飯とおかずを分けられる二段式
上下で中身を分けられるため、ご飯におかずの汁気や味が
移るのを避けたい方にも使いやすい構造です。
3.秋田杉の美しい木目
明るくやさしい色合いと、細く整った木目が
お弁当を自然に引き立てます。
4.日本製の曲げわっぱ
秋田県大館市で受け継がれてきた技術を用いて作られる、
大館工芸社の日本製曲げわっぱです。
ご飯とおかずを分けて詰められる二段タイプ
上段は約320cc、下段は約450cc。
合計すると約770ccの容量があります。
上段にご飯、下段におかずを入れるほか、
食べる量や盛り付けに合わせて上下を使い分けられます。
上段
下段

サイズ・容量・材質
下段:約450cc

木目と留め部分まで楽しめる美しい佇まい
側面には曲げわっぱらしい木目が広がり、
正面には留め部分がデザインのアクセントとして見えます。
シンプルでありながら存在感があり、
毎日のお弁当時間を少し特別に見せてくれるお弁当箱です。

丸みのある形が盛り付けをやさしく見せます
おかずを放射状に並べたり、高さをつけて盛り付けたりすると、
梅花型の輪郭がより引き立ちます。
普段のおかずを詰めるだけでも、木の色合いと独特の形が
お弁当全体をやさしくまとめてくれます。

大館工芸社の秋田杉曲げわっぱ
大館工芸社では、曲げ加工や桜皮での留め、底板のはめ込みなど、
複数の工程を職人の手仕事で行っています。
木の表情や曲げわっぱならではの細部を楽しみながら、
長く大切に使いたくなる一品です。

こんな方におすすめです
- 日本製の曲げわっぱ弁当箱を探している方
- 一般的な小判型とは違う形を選びたい方
- ご飯とおかずを分けて詰めたい方
- 上品で華やかな木製弁当箱が好きな方
- 大館工芸社の曲げわっぱを贈り物に選びたい方
木製品について
木製品の特性上、同じ商品でも木目・色合い・重さなどに
個体差がございます。
また、ご覧になるモニターや画面設定によって、
実際の商品と写真の色味が異なって見える場合があります。


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