曲げわっぱのお弁当箱を使ってみたい。でも、「電子レンジで温められないのは困る」と迷っていませんか?
特に職場でお弁当を冷蔵庫に入れている方にとって、お昼に温められるかどうかは大切なポイントです。
そこで今回は、電子レンジ対応の曲げわっぱを選ぶときのポイントと、漆器かりん本舗の日本製「こまち650cc」の特徴、使い方、お手入れ方法まで詳しく紹介します。

曲げわっぱは電子レンジで使える?
一般的な曲げわっぱには、電子レンジを使用できないものが多くあります。
「木製だから少しだけなら大丈夫」と自己判断するのではなく、電子レンジを使う予定がある場合は、「電子レンジ対応」と明記された商品を選ぶことが大切です。
漆器かりん本舗の「こまち650cc」は、曲げわっぱの風合いを楽しみながら、必要なときには電子レンジで温められるようにつくられたお弁当箱です。
職場の冷蔵庫などでお弁当を保管している方にとっても、別の容器へ移し替えず、曲げわっぱのまま温められるのは便利なポイントです。

電子レンジ対応「こまち650cc」の特徴
「こまち」は、漆器かりん本舗のレンジ対応曲げわっぱシリーズの中でも、約650ccの容量を備えた小判型のお弁当箱です。
| 容量 | 約650cc |
|---|---|
| サイズ | 約18×12×高さ5.6cm |
| 内寸 | 約16.5×10.5×高さ4cm |
| 側板 | 木曽桧 |
| 蓋・底板 | 木曽サワラ |
| 塗装 | 白木(無塗装) |
| 生産国 | 日本 |
| 電子レンジ | 対応 |
| 食洗機 | 使用不可 |
650ccってどのくらい?容量選びのポイント
お弁当箱選びで意外と難しいのが容量です。
650ccは、ご飯とおかずを一段にまとめて詰めたいときに検討しやすい容量です。
ただし、「女性だからこの容量」「男性だから大容量」のように性別だけで決めるのではなく、普段食べている量を基準に選ぶのがおすすめです。
現在使っているお弁当箱の容量を確認し、「もう少し増やしたい」「今より少しコンパクトにしたい」と比較すると、自分に合ったサイズを見つけやすくなります。
650ccが自分に合うかチェック
- ご飯とおかずを一段にまとめたい
- 500cc前後では少し物足りない
- 850ccほどの大容量は必要ない
- 小判型のお弁当箱が好き
- 通勤・通学バッグに入れやすい形を選びたい

木曽桧と木曽サワラを使った日本製の曲げわっぱ
こまち650ccは、側板に木曽桧、蓋と底板には木曽サワラを使用しています。
白木ならではの明るく自然な木肌も、このお弁当箱の魅力です。
天然木を使用しているため、木目や色合いなどは一つひとつ異なります。
まったく同じ表情のものが並ぶ工業製品とは違い、それぞれの木が持つ自然な個性を楽しめるのも、木製のお弁当箱ならではです。
電子レンジを使うときに気をつけたいこと
電子レンジ対応とはいえ、天然木でできたお弁当箱です。
必要以上の長時間加熱は避け、商品に記載された使用方法に沿って温めることが大切です。
レンジ対応でも「天然木のお弁当箱」です
プラスチック製やガラス製の保存容器とまったく同じ感覚で扱うのではなく、天然木の特性を理解して使うことが、長く愛用するポイントです。

白木の曲げわっぱのお手入れ
こまちは、木の自然な表情を楽しめる白木仕上げです。
ケチャップやソースなど色の濃い料理、油分の多いおかずを直接入れると、色移りや染みが気になることがあります。色や油分が気になるおかずには、おかずカップなどを上手に使うのもひとつの方法です。
毎日のお手入れで大切なのは、「使ったら洗う」「水分を拭き取る」「しっかり乾かす」ことです。
使用後はなるべく早く洗う
食べ終わったお弁当を長時間そのままにせず、できるだけ早めに洗いましょう。
やわらかいスポンジでやさしく洗う
木肌を傷つけないよう、やわらかいスポンジを使ってやさしく洗います。
長時間のつけ置きは避ける
木製品を長時間水につけたままにするのは避けましょう。
洗ったあとは十分に乾燥させる
洗浄後は水分を拭き取り、風通しのよい場所で十分に乾燥させます。
なお、こまち650ccは食洗機には対応していません。
一般的な曲げわっぱとの違いは?
| 比較ポイント | 一般的なレンジ非対応タイプ | こまち650cc |
|---|---|---|
| 天然木の風合い | ○ | ○ |
| 電子レンジ | 使用不可の商品が多い | 対応 |
| 容量 | 商品による | 約650cc |
| 形 | 商品による | 小判型 |
| 食洗機 | 商品による | 使用不可 |
| 生産国 | 商品による | 日本 |
購入前にチェックしておきたいこと
曲げわっぱを初めて購入する場合は、見た目だけでなく、自分の生活スタイルに合っているかも確認しておきましょう。
- 650ccが普段食べる量に合っているか
- バッグに入れやすいサイズか
- 職場や学校などで電子レンジを使用する予定があるか
- 食洗機ではなく手洗いできるか
- 使用後に十分乾燥させることができるか
- 天然木ならではの木目や色合いの違いを楽しめるか
電子レンジ対応曲げわっぱのよくある質問
Q. 曲げわっぱなのに電子レンジで使えますか?
A. こまち650ccは電子レンジ対応の商品です。使用する際は、商品に記載されている注意事項や使用方法をご確認ください。
Q. 容量はどのくらいですか?
A. 約650ccです。食べる量には個人差がありますので、現在使用しているお弁当箱の容量と比較して選ぶのがおすすめです。
Q. 食洗機で洗えますか?
A. いいえ。こまち650ccは食洗機には対応していません。手洗いでお手入れしてください。
Q. 密閉できるお弁当箱ですか?
A. 曲げわっぱは密閉容器ではありません。汁気の多い料理は避け、汁気を十分に切ってから詰めるのがおすすめです。
Q. 写真と木目が違うことはありますか?
A. 天然木を使用しているため、木目や色合いなどには個体差があります。それぞれ異なる自然な木の表情をお楽しみください。
「曲げわっぱだからレンジは使えない」と諦めなくてもいい
曲げわっぱには、天然木ならではのやさしい風合いと、木製のお弁当箱ならではの魅力があります。
でも、毎日のお弁当だからこそ、見た目や素材だけでなく使いやすさも大切です。
特に職場で冷蔵保存する方や、寒い季節には温かいご飯を食べたい方にとって、電子レンジに対応していることはうれしいポイントです。
「曲げわっぱを使いたい。でも、お昼には温めたい。」
そんな方は、電子レンジ対応の曲げわっぱを選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。
木のぬくもりも、温かいお昼ごはんも。
日本製・電子レンジ対応の曲げわっぱ「こまち650cc」。サイズや素材、詳しい注意事項は商品ページでご確認いただけます。


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