電子レンジ対応の曲げわっぱは便利?780cc丸型弁当箱の選び方・使い方・お手入れ

電子レンジ対応 弁当箱

「曲げわっぱのお弁当に憧れるけれど、お昼に温められないのが困る」

そんな理由で、木製のお弁当箱を諦めていませんか?

昔ながらの曲げわっぱには天然木ならではの魅力がある一方、電子レンジに対応していない商品も多く、職場などでお弁当を温めて食べたい方にとっては選びにくいことがあります。

そこで選択肢になるのが、電子レンジで温められる曲げわっぱ弁当箱です。

この記事では、電子レンジ対応の曲げわっぱと一般的な曲げわっぱの違いから、780ccという容量、丸型の使いやすさ、詰め方、お手入れ方法まで、購入前に知っておきたいポイントを紹介します。

電子レンジ対応の丸型曲げわっぱ弁当箱780cc

曲げわっぱ、こんな理由で迷っていませんか?

  • 職場でお弁当を温めて食べたい
  • 普通の曲げわっぱは電子レンジが使えないのが気になる
  • 780ccが自分にちょうどいい容量なのか分からない
  • 丸型はおかずを詰めにくそう
  • 木製のお弁当箱はお手入れが難しそう
  • 毎日使うものだから日本製を選びたい

そもそも、なぜ曲げわっぱは電子レンジNGが多い?

曲げわっぱは、薄く加工した木材を曲げて形をつくる伝統的な木製品です。

商品によっては漆などの塗装が施されており、電子レンジによる加熱や急激な乾燥が木材や塗装への負担になることがあります。

そのため、曲げわっぱには電子レンジを使用できない商品も多くあります。購入後に困らないためにも、お弁当を温めたい方は「電子レンジ対応」と明記された商品を選ぶことが大切です。

電子レンジ対応曲げわっぱと一般的な曲げわっぱの違い

電子レンジ対応を考えて作られた「木曽桧×木曽サワラ」の曲げわっぱ

この丸型曲げわっぱは、側板に木曽桧、蓋と底板に木曽サワラを使用しています。

表面には塗装を施さず、白木のまま仕上げています。

木材の特徴を生かしながら、電子レンジでの使用を考えて作られた日本製の曲げわっぱです。

MATERIAL
木曽桧 × 木曽サワラ側板には木曽桧、蓋と底板には木曽サワラを使用しています。

UNCOATED
白木・無塗装表面塗装を施していないため、天然木そのものの風合いや香りを楽しめます。

JAPAN
日本製職人の手で一つひとつ作られた国産の曲げわっぱ弁当箱です。

MICROWAVE
電子レンジ対応お昼に温かいお弁当を食べたいときにも使いやすい仕様です。

電子レンジはどう使う?加熱時間には注意

電子レンジ対応とはいっても、樹脂製のお弁当箱と同じ感覚で長時間加熱するものではありません。

この商品の使用目安は、600Wの電子レンジで1回約1分、1日2回までです。

長時間の連続加熱は避けましょう

天然木には個体差があります。必要以上の加熱は避け、商品で案内されている使用方法を守って使用してください。

加熱によって若干変形することがありますが、商品ページでは冷めると元に戻る旨が案内されています。

780ccはどのくらい?容量選びのポイント

お弁当箱選びで迷いやすいのが容量です。

この丸型・大サイズは約780cc。サイズは約15.5cm×高さ7cm、内寸は約14cm×高さ5.2cmです。

小さめのお弁当箱では物足りない方や、ご飯とおかずをしっかり詰めたい方が検討しやすい容量です。

容量は「普段の食事量」で選びましょう

780ccが多いか少ないかは人によって異なります。性別や年代だけで判断せず、現在使っているお弁当箱の容量や普段の食事量と比較して選ぶと、サイズ選びの失敗を減らせます。

丸型の曲げわっぱは詰めにくい?

丸型のお弁当箱を見ると、「小判型や四角型より詰めにくそう」と感じる方もいるかもしれません。

実際には、丸い形を生かしてご飯とおかずを大きく分けたり、中心からおかずを配置したりと、さまざまな詰め方を楽しめます。

さらに、この商品には間仕切りが付いているため、ご飯とおかずのスペースを分けたいときにも便利です。

丸型780cc曲げわっぱ弁当箱におかずを詰めた例

丸型を詰めやすくする3つのコツ

1
最初にご飯の位置を決めるご飯を先に詰めて大きなスペースを決めると、おかずを入れる場所が見えやすくなります。

2
大きなおかずから入れるメインのおかずを先に配置し、残ったスペースへ副菜を入れていくと全体がまとまりやすくなります。

3
すき間を小さなおかずで整える卵焼きや野菜など、形を調整しやすいおかずを最後に入れると、丸型でも詰めやすくなります。

一般的な曲げわっぱとレンジ対応タイプを比較

曲げわっぱを選ぶときは、見た目だけでなく、自分の使い方に合っているかを比較してみましょう。

比較ポイント 一般的な曲げわっぱ 丸型780cc
電子レンジ 不可の商品が多い 対応
仕上げ 白木・漆塗りなど商品により異なる 白木・無塗装
容量 商品によって異なる 約780cc
形状 小判・丸・角型など 丸型
食洗機 不可の商品が多い 不可
生産国 商品によって異なる 日本

特に大きな違いは、曲げわっぱの風合いを楽しみながら、お昼には電子レンジで温められることです。

職場などで冷蔵保存したお弁当を温めたい方にとって、商品選びの大きなポイントになります。

どんなシーンで使いやすい?

OFFICE
職場のお昼に電子レンジがある職場で、冷蔵保存したお弁当を短時間温めて食べたいときに。

LUNCH
しっかり食べたい日に約780ccの容量があり、ご飯もおかずもしっかり詰めたいランチに使いやすいサイズです。

BENTO
お弁当づくりを楽しみたい日に天然木の自然な色合いが食材になじみ、丸型ならではの盛り付けも楽しめます。

WOOD
天然木の風合いを楽しみたい方に白木・無塗装ならではの木目や色合いを楽しみながら、毎日のお弁当に取り入れられます。

曲げわっぱのお手入れは難しい?

「曲げわっぱはお手入れが大変そう」と思われがちですが、特別な道具が必要なわけではありません。

基本は、食器用中性洗剤とやわらかいスポンジでやさしく洗い、洗ったあとは水分を拭き取って十分に乾燥させることです。

  • 食器用中性洗剤を使用する
  • やわらかいスポンジでやさしく洗う
  • 洗ったあとは布巾などで水分を拭き取る
  • 十分に乾燥させてから収納する
  • 食洗機・食器乾燥機は使用しない

無塗装の天然木だから個体差があります

木目・色合い・重さなどは一つひとつ異なります。側板にも白っぽい部分や赤みのある部分などが見られることがありますが、天然木ならではの特徴です。

黒ずみやヤニが出たら不良品?

木製品では、使用していくうちに黒ずみが生じる場合があります。

商品ページでは、木の成分とお米のでんぷんが反応して生じる黒ずみについて、人体への害はなく使用できると案内されています。

また、天然木のためヤニが見られる場合があります。べたつきが気になる場合は、アルコールやエタノールで拭き取ることで解消できます。

購入前に確認しておきたいポイント

  • 容量は約780cc
  • サイズは約15.5cm×高さ7cm
  • 電子レンジは600W・1回約1分が目安
  • 電子レンジの使用は1日2回までが目安
  • 食洗機・食器乾燥機は使用不可
  • 天然木のため木目や色味などに個体差がある
  • 熱によって一時的に若干変形する場合がある
  • 蓋と本体ではつなぎ目の向きが反対になる

木のぬくもりも、温かいお昼ごはんも。

電子レンジ対応・丸型780ccのサイズ感や素材、詳しい使用方法を商品ページでご確認いただけます。


電子レンジ対応 丸型780ccを見る →

電子レンジ対応曲げわっぱのよくある質問

Q. 本当に電子レンジで使えますか?

A. はい。本商品は電子レンジ対応です。600Wで1回約1分、1日2回程度の加熱を目安に使用してください。

Q. 食洗機で洗えますか?

A. いいえ。食洗機・食器乾燥機には対応していません。食器用中性洗剤とやわらかいスポンジを使って手洗いしてください。

Q. 容量とサイズを教えてください。

A. 容量は約780ccです。サイズは約15.5cm×高さ7cm、内寸は約14cm×高さ5.2cmです。

Q. どんな木を使っていますか?

A. 側板に木曽桧、蓋と底板に木曽サワラを使用しています。白木の無塗装仕上げです。

Q. 間仕切りは付いていますか?

A. はい。ご飯とおかずを分けて詰めたいときにも使いやすい間仕切り付きです。

Q. レンジで形が変わることはありますか?

A. 熱によって若干変形する場合があります。商品ページでは冷めれば元に戻ると案内されています。指定された加熱時間を目安に使用してください。

曲げわっぱの魅力も、温かいお弁当も楽しみたい方へ

木の自然な風合いを楽しめる曲げわっぱを使いたい。でも、職場ではお弁当を温めて食べたい。

そんな方にとって、電子レンジ対応の曲げわっぱは選択肢のひとつになります。

丸型ならではのやわらかな佇まいと、しっかり詰められる約780ccの容量。さらに、木曽桧と木曽サワラを使った白木・無塗装の日本製です。

「曲げわっぱはレンジが使えないから」と諦めていた方も、毎日のランチスタイルに合うかどうか、ぜひチェックしてみてください。

電子レンジで温められる、丸型曲げわっぱ。

容量・サイズ・素材・使用上の注意点など、詳しくは商品ページでご覧いただけます。


丸型780ccの曲げわっぱを見る →

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